【体験談】夢カナ留学はやばい?怪しい?無料面談に2時間行ってわかったこと
最終更新:2026年10月27日
こんにちは!ユウヤです!
ネットで調べると悪い口コミが目に入って、不安になりますよね。
ネットの口コミだけを見ていると、本当はどうなのかわからないまま、行くかどうかを決められずに止まってしまいがちです。
僕も申し込むときは少し迷いましたが、思い切って夢カナ留学の無料面談に行ってきました!
この記事では、そのとき実際に見たことと聞いたことを、そのまま書きます。
- 夢カナ留学の無料面談でやること
- 「やばい」と言われる4つの理由と、面談でわかったこと
- 無料面談に行ってよかった3つのこと
実際に行ってみた僕の答えは、「夢カナの無料面談は、行ったほうがいい」です!
口コミだけで迷っているなら、ぜひ最後まで読んでから、行くかどうか決めてみてください!
それではどうぞ!
無料面談には行ったほうが良い!

夢カナ留学の無料面談は、行ったほうがいい!
これが僕の結論です。
もともと僕は、ワーホリに興味があり無料面談に申し込みましたが、ワーホリに関する知識がほぼ0でした。
そのことを正直に担当の方に話したところ、ワーホリの制度から丁寧に説明してくれました!
ただ、僕は申し込んではいません。
なので、ここで書けるのは「無料面談がどうだったか」までです。申し込んだあとのサポートがどうかまでは、書けません。
また、担当の方は「夢カナは特にワーホリに強いエージェントです」と言っていました。
なので、僕のようにワーホリに興味があるけど、ほとんど何もわからないから、とりあえずプロの説明を聞いてみたいという人は無料面談に行くべきです!
ワーホリではなく留学に興味があるという方もぜひ無料面談に行ってみてください!
無料面談でやること

僕の場合の面談は次のように進みました。
全体で2時間ほどでした。
夢カナ留学が「やばい」と言われる理由と、面談でわかったこと

ネットで「やばい」と言われる理由は、主に次の4つです。
- 営業がしつこい
- 費用が高い
- 「実質0円」が怪しい
- 返金でもめる
1つずつ、面談で確かめたことを書いていきます。
「営業がしつこい」は本当?
僕のときは、2時間の面談で一度も契約を急かされませんでした。
面談のあと、次の面談も申し込みましたが、そのときも「また考えて、決まったら声をかけてください。わからないことがあれば、また聞いてください」という言葉が返ってきたので、売り込まれている感じは全くなかったです!
面談のあと、夢カナから電話は一度も来てません。
「費用が高い」は本当?

結論、夢カナの費用は高めでした。
面談で話を聞いて、高く見える理由がわかりました。
担当の方によると、ほかのエージェントは、語学学校を紹介した手数料で利益を出していることが多いそうです。
一方で夢カナは、語学学校に通うことに意味を感じていない、と言っていました。
理由として言われたのは、次の3つです。
- 語学学校には、英語が母語ではない人が集まりやすい
- 日本人が多い
- 文法や単語の勉強が中心で、実践的な英語が学びにくい
つまり夢カナでは語学学校に行かない代わりに、履歴書や面接対策などのサポート費用が初期費用に少し上乗せされているとのことでした。
その分、早く仕事に就けるので、上乗せされた分も取り戻せるという説明でした。
「実質0円」は、本当?
面談で聞いた「実質0円」の意味は、こうでした。
- 夢カナで準備して行った人のほとんどが、現地で仕事に就けている
- オーストラリアやカナダは、日本より収入が高い
- 働いて貯めれば、行くためにかかった費用を取り戻して帰ってこられる
- 中には、300万円貯めて帰ってきた人もいる
つまり「実質0円」は、最初に払うお金が0円という意味ではありません。
先にお金を払って行き、現地で働いて取り戻せば、差し引きで0円になる、それが夢カナではできますよ!ということでした。
取り戻せるかどうかは、仕事が見つかるか、いくら貯められるかで人によって変わるので、必ず「実質0円」が実現されるわけではないようです。
「返金でもめる」は本当?
面談で聞いたのは、「ワーホリの全額返金保証」の話でした。
現地で就職が決まらなかった場合は、支払い済みの料金を全額返金する、という保証です。
担当の方は、「これは夢カナだけ」と言っていました。
「全額返金」には、次の条件があります。
- 夢カナが決めた、英語学習と現地での条件を満たしていること
- 現地に着いて2か月たっても、仕事が決まらなかったこと
- 航空券などの実費は戻らない
細かい条件と「夢カナだけ」かどうかは、面談では確かめられませんでした。
より詳しく知りたい方は、夢カナ留学の公式サイトを見てみてください!
ただ、サービスのキャンセル料については聞けなかったので、面談に行った際にご自身で確かめてみてください!
無料面談に行ってよかった3つのこと

僕は、思い立ってすぐに夢カナの無料面談に行ってとてもよかったなと感じています。
それは次の3つの理由です。
ワーホリの全体像がわかった
面談に行く前の僕は、ワーホリについてほぼ何も知りませんでした。
しかし、担当の方が、制度の面からワーホリの大変な面までかなり詳細に説明してくれたので、自分がワーホリに行くまでのイメージをつかむことができました!
また、下のような僕だけのオーダーメイドプランも作ってもらいました!

ワーホリの費用の目安がわかった

費用のだいたいの目安がわかったのは、大きかったです。
僕の場合、夢カナに払う費用が一括で137万円、出発前にかかる航空券や保険などが53〜73万円で、合わせて200万円ほどでした。
思ったより、準備の段階でお金がかかるというのが正直な感想です。
お金の事情は人それぞれなので、まずは無料面談で、自分の場合はいくらかかるのかを聞いてみるのがいいと思います。
ワーホリで失敗する人のパターンがわかった
担当の方はワーホリの厳しさもしっかりと話してくれました。
ワーホリに失敗してしまう人はどのようなパターンが多いかも説明されました。例えば以下のようなものです。
- お金が足りなくて帰国してしまう人
- 帰るお金もなくなり、ホームレスになる人
- 仕事が決まらないため、日本人レストランで働くことになり、英語が全く上達しない人
また、夢カナに関係なくワーホリに行く人全体では、早期から希望の仕事に就くことができる割合は2割ほどとも言われました。
正直僕は、ネットで流れてくる、「ワーホリ最高!」のような投稿を見て、少し浮足立っていたので、ワーホリの厳しい現実を知れたこともよかったなと思います。
ワーホリは覚悟のいるものだと、突きつけられた気持ちです。
ただそれと同時に、それが知れたからこそ、英語力を含め本気で準備していかなければいけないんだなとモチベーションも上がりました!
迷っているなら、早めに無料面談に行ってみてほしい

迷っているなら、早めに無料面談に行ってみてほしいです。
ワーホリの準備には時間がかかります。迷っているあいだは、ほかのエージェントと比べることすらできません。
僕はワーホリの知識がほぼゼロで、かなり軽い気持ちで行きました。
それでも全体像が見えて、行って本当によかったです。
行くときは、次の3つを意識してみてください。
特に、その場で契約せずに、2社以上と比べるのはとても重要です!
まとめ
夢カナ留学が気になるなら、まずは無料面談で、自分の疑いをそのまま聞いてみてください!
僕の親は、ワーホリにあまり賛成ではありません。大学を4年で卒業してほしい、という気持ちが強いようです。
それでも、相談だけ先に行って本当によかったです。
無料面談は夢カナ留学の公式サイトから予約できます!



