最終更新:2026年10月17日(日程・検定料は2026年度の情報です)

こんにちは!ユウヤです!

保護者
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子どもに初めて英検を受けさせたいけど、何級から受ければいいの?
申し込みの方法も、当日の流れもよくわからない…

初めての英検は、親にとってもわからないことだらけですよね。


英検の公式サイトには情報がたくさんありますが、ページがいくつにも分かれていて、全体をつかむのが大変です。

この記事では、英検の公式サイトの情報をもとに、初めての英検で親がやることを順番にまとめました。

この記事でわかること
  • 初めての英検で最初に決める3つのこと(級・受け方・時期)
  • 申し込みから試験当日までの流れと注意点
  • 合格までの勉強時間の目安と、家での勉強のポイント

初めての英検で大事なのは、今の力で確実に受かる級を選び、申し込みの締め切りから逆算して準備することです。

この記事を読めば、お子さんに合った級と受け方が決まり、申し込みから試験当日までにやることを見通せるようになります。

それではどうぞ!

目次

小学生の初めての英検で、最初に決める3つのこと

小学生の初めての英検で、最初に決める3つのこと

初めて英検を受けるなら、「級」「受け方」「時期」の3つを最初に決めましょう!
この3つが決まれば、あとは申し込んで準備するだけになります。

決めること 選び方の目安
級 今の力で確実に受かる級(初めてなら5級か4級が多い)
受け方 本会場・準会場・S-CBTの3つから選ぶ(5級・4級は本会場か準会場)
時期 申し込みの締め切りから逆算して決める
ユウヤ
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3つの中でも「級」を一番ていねいに選んでほしいです!
初めての英検の結果は、お子さんが英語を好きになるかどうかに関わります。

級は「今の力で確実に受かる級」を選ぶ

初めての英検は、背伸びをせず、今の力で確実に受かる級を選びましょう!

早すぎる受験で落ちてしまうと、「英語は難しい」「自分はできない」と感じて、英語を嫌いになることがあります。

英検協会が示している、各級のレベルの目安は次のとおりです。

級 レベルの目安(英検協会) 試験の内容
5級 中学初級程度 リーディング・リスニング
4級 中学中級程度 リーディング・リスニング
3級 中学卒業程度 リーディング・ライティング・リスニング+二次試験の面接

英語にあまり触れてこなかったお子さんなら、5級から始めるのが安心です。

英会話教室などで英語に慣れているお子さんなら、5級の過去問を解いてみて、すらすら解けるなら4級を考えてもOKです!

なお、英検協会は2026年度第3回から小学生向けの「6級」「7級」を新しく始める予定でした。

ただ、2026年7月31日に導入の延期が発表され、新しい開始時期はまだ決まっていません(2026年10月時点)。

6級・7級が始まるまでは、5級が一番やさしい級になります。

とにかく、お子さんの「成功体験」を最も重視して、受ける級を決めましょう。

受け方は本会場・準会場・S-CBTの3つから選ぶ

英検の受け方は、本会場・準会場・S-CBTの3つです。

ただし、S-CBTは3級から上の級だけなので、5級・4級を受ける場合は本会場か準会場のどちらかになります。

受け方 会場 申し込み方 受けられる級 向いている子
本会場 英検協会が用意する会場(大学や高校など) 個人でインターネットなどから 全部の級 通っている塾や学校が英検を実施していない子
準会場 通っている学校や塾など 学校や塾を通して申し込む 2級〜5級 慣れた場所で受けたい子
S-CBT テストセンター(パソコンで受ける) 個人でインターネットから 準1級〜3級 パソコンの操作に慣れていて、3級から受ける子

準会場は、通い慣れた学校や塾で受けられるので、初めての子どもでも緊張しにくいのが良いところです。

検定料も本会場より安くなっています(くわしくは後で説明します)。

通っている学校や塾が英検の準会場になっているかは、学校や塾に直接聞いてみてください。

小さいお子さんは環境の変化に敏感です!
なるべく家や学校などの慣れている場所に申し込むことで、合格に近づきます!

3級を受けるお子さんは、S-CBTならほぼ毎週行われているので、視野に入れてみてください!

時期は申し込みの締め切りから逆算して決める

受ける時期は、申し込みの締め切りから逆算して決めましょう!

英検の本会場は、1年に3回しかなく、申し込みの締め切りは試験のおよそ1か月前です!

これから申し込める本会場(個人申込)の日程は、次のとおりです。

回 申し込み期間 一次試験 ウェブでの合否発表
2026年度
第3回
10月30日〜12月14日 2027年1月24日(日) 2027年2月15日
2027年度
第1回
未発表
(例年は3月下旬〜5月上旬)
未発表
(例年は5月下旬〜6月上旬)
未発表
(例年は6月下旬)
2027年度
第2回
未発表
(例年は7月上旬〜9月上旬)
未発表
(例年は10月上旬)
未発表
(例年は10月下旬)

2027年度の日程は、例年11月ごろに英検協会から発表されます。

コンビニやPay-easyで支払う場合は、締め切りが数日早くなります。

準会場の日程は団体ごとに決まるので、申し込む学校や塾に確かめてください。

お子さんの英語の実力にもよりますが、勉強を始めてから試験までは、4〜5か月ほどあるとかなり余裕をもって準備できます。

今日から4〜5か月後に試験がある回を、最初の目標にするのがおすすめです。

お子さんは「英検デビュー」できるかどうかを確認する

お子さんは「英検デビュー」できるかどうかを確認する

級と時期の目安が決まったら、お子さんが試験そのものを受けられるかを確かめておきましょう!

英検は、長時間にわたって一人で試験を受ける必要があるため、お子さんが最後まで一人で受験できるかどうか、事前に確認しておくことも大切です。

また、他のお子さんもまだ年齢が低いことが多いため、少し騒がしくしてしまうと、周りのお子さんのご迷惑になってしまう可能性もあります。

英検協会の「英検デビューできるかな?チェックシート」の中から、特にここを確認しておきましょう!

​
  • 親がいなくても、一人で落ち着いて試験を受けられる(保護者が教室に入れるのは、試験開始の5分前まで)
  • 試験監督の指示や、問題冊子・解答用紙の注意書きに従える
  • 「トイレに行きたい」「具合が悪い」を、手をあげて自分で伝えられる

もし公式のチェックシートを確認したい方はこちらから見てみてください!

英検デビューできるかな?チェックシート|英検 for kids!(日本英語検定協会)

ユウヤ
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英語の力より先に、この3つを確かめておくのがおすすめです!

小学生が初めて受けることが多い5級・4級の試験内容

小学生が初めて受けることが多い5級・4級の試験内容

初めての英検で選ばれることが多い、5級と4級の試験内容を見ていきましょう!
5級・4級は一次試験だけで、二次試験(面接)はありません。

ユウヤ
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受ける級の詳細を、親が先に知っておくことはとても重要です!

一緒に確認していきましょう!

5級

5級は、英語を学び始めて最初に目指す級です。
英検協会は、レベルの目安を「中学初級程度」としています。

項目 内容
技能 リーディング・リスニング
試験時間 リーディング25分・リスニング約20分

合わせて約45分なので、45分の授業を集中して受けられるお子さんなら、時間の面では問題ありません。

4級

4級は、5級の次の級で、英検協会はレベルの目安を「中学中級程度」としています。
5級より、覚える単語と文法の範囲が広がります。

項目 内容
技能 リーディング・リスニング
試験時間 リーディング35分・リスニング約30分

合わせて約65分になるので、5級より20分ほど長くなります。
長い時間座っているのが苦手なお子さんは、家で時間を計って過去問を解く練習をしておきましょう。

3級からは面接とライティングが加わる

3級からは、一次試験にライティング(英作文)が加わり、二次試験で面接があります。
英検協会は、3級のレベルの目安を「中学卒業程度」としています。

項目 内容
一次試験 リーディング・ライティング(65分)、リスニング(約25分)
二次試験 英語での面接(約5分)

初めての英検でいきなり3級を受ける場合は、英作文と面接の練習が必要になります。
英語を書いたり話したりすることにまだ慣れていないお子さんは、5級か4級から始めるのが安心です。

ユウヤ
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ちなみに、5級・4級には、申し込んだ人なら全員が受けられるスピーキングテスト(録音形式)もあります!

合否には関係しないので、3級の面接の練習としてぜひ受けてみてください!

申し込みから試験当日までの流れと注意点

申し込みから試験当日までの流れと注意点

申し込みから試験当日までの流れを、まずは表で確認しておきましょう!

時期 やること
試験の4〜5か月前 級・受け方・受ける回を決める
↓
申し込み期間中 申し込みと検定料の支払いをする
↓
試験の1週間前ごろ 受験票が届く(会場と時間を確かめる)
↓
試験の前日 持ち物をそろえ、待ち合わせ場所を決める
↓
試験当日 会場で受付→保護者が解答用紙の記入を手伝う→保護者は会場の外で待つ
↓
試験の約3週間後 ウェブで合否を確かめる
ユウヤ
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受験票が届いたらお子さんと一緒に会場を確かめるのがおすすめです!

ここからは申し込みから、試験を受けるまでの注意点をいくつか確認しておきます!

検定料

英検の検定料は、級と受け方によって変わります。
2026年度の検定料は、次のとおりです(税込)。

級 本会場 準会場
5級 4,000円 2,400円
4級 4,600円 2,800円
3級 6,800円 4,900円

2026年度の検定料は、2025年度より一律で100円安くなっています。
準会場のほうが、本会場より1,600〜1,900円ほど安く受けられます。
最新の検定料は、英検の公式サイトで確認してください。
検定料|英検(日本英語検定協会)

持ち物をそろえる

当日の持ち物は、前日の夜までにそろえておきましょう!

英検の持ち物(受験票・鉛筆・シャープペンシル・消しゴム・上履き・クッション)
必須の持ち物
  • 受験票
  • HBの黒鉛筆、またはシャープペンシル
  • 消しゴム
  • 身分証明書(3級〜1級)

ほかに、土足禁止の会場では上履きが必要です。
英検協会の子ども向けページでは、座り心地を調整するためにクッションを持っていってもいいとされています。

腕時計については、英検協会の子ども向けページには書かれていませんでした。

教室に時計がないこともあるので、受験票と一緒に届く案内で、持っていってよいかを確かめておくと安心です。

携帯電話は、電源を切れない場合は保護者が会場に来たときに預かります。
服装に決まりはありませんが、英語の文字がプリントされた服は避けるように案内されています。

ユウヤ
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ちなみに、付き添いの保護者は試験開始の5分前まで教室に入れます!

より詳しい当日の流れや持ち物を知りたい方は公式のサイトで見てみてください!

当日のスケジュール&持ち物リスト 一次試験|英検 for kids!(日本英語検定協会)

英検ってどのくらいで受かる?

英検の合格までに必要な勉強時間について、英検協会は公式の目安を出していません。
ここでは、英語学習のサイトで紹介されている、大まかな目安を紹介します。

級 勉強時間の目安 前提
5級 約10〜25時間 英語を始めたばかりの小学生は長めになる
4級 約15〜30時間 5級に合格している場合
3級 約15〜30時間 4級に合格している場合。英作文と面接の練習も必要

たとえば5級なら、1日20分ずつ勉強すると、2〜3か月で25時間ほどになります。
4〜5か月あれば、復習や過去問の時間も十分にとれます。

ただ、必要な時間はお子さんの英語の経験によって変わるので注意が必要です。

ユウヤ
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時間の目安よりも、過去問を解いてみて「あとどのくらいか」を確かめるほうが確実です!

初めての英検に向けた家での勉強のポイント

初めての英検に向けた家での勉強の始め方

家での勉強は、最初に過去問を1回解くところから始めましょう!
今の力がわかれば、何をどのくらい勉強すればいいかが見えてきます。

ユウヤ
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初めての英検は「毎日少しずつ」が一番の近道です!
週末にまとめて勉強するより、毎日10〜20分のほうが、単語も耳もなじみやすくなります。

最初に過去問を1回解いて、今の力を確かめる

まずは、英検の公式サイトにある過去問を1回分解いてみましょう。

ユウヤ
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ただ、全く解けない状態で最初に過去問に取り組んでしまうと、英語が嫌いになってしまう恐れもあります。
そのため、英語を学び始めたばかりのお子さんは、最初から過去問を解く必要はありません!

解き終わったら、まちがえた問題がリーディングとリスニングのどちらに多いかを見てみてください。
苦手なほうを中心に勉強すると、短い時間でも点数が伸びやすくなります。

単語は音声つきの教材で「音と意味」をセットで覚える

単語は、音声つきの教材で、音と意味をセットで覚えましょう!
英検にはリスニングがあるので、つづりだけ覚えても、聞いたときにわからないことがあります。

小学生向けの英検の問題集には、音声つきのものが多くあります。
単語を見たら声に出して読み、音声をまねして発音するのがおすすめです。

リスニングは毎日10分、声に出してまねする

リスニングは、毎日10分ほど、英語を聞いて声に出してまねする練習をしましょう!
聞くだけより、声に出してまねしたほうが、英語の音が耳に残りやすくなります。

過去問や問題集のリスニング音声を使えば、本番と同じ形の英語に慣れることができます。
スピーキングテストの練習にもなります。

試験1か月前からは本番と同じ時間で過去問を解く

試験の1か月前からは、本番と同じ時間を計って過去問を解きましょう!
5級なら合わせて約45分、4級なら約65分です。

時間を計って解くと、最後まで集中が続くかどうかがわかります。
マークシートに答えを塗る練習も、このときに一緒にしておくと本番で困りません。

親ができるサポート3選

親ができるサポート3選

親ができるサポートは、勉強を教えることより「続けられるようにすること」です。
英語に自信がなくても、親が手伝えることはたくさんあります。

ユウヤ
ユウヤ
親のサポートで一番大事なのは、お子さんが「英語って楽しい」と思える状態を守ることです!

勉強は無理にやらせず、毎日の短い時間を一緒に決める

勉強は無理にやらせず、毎日いつ、何分やるかを、お子さんと一緒に決めましょう!
自分で決めた約束なら、子どもも続けやすいです。

「夕ごはんの前に10分」のように、生活の流れの中に入れると習慣になりやすくなるのでおすすめです!

結果ではなく、挑戦したことと続けたことをほめる

ほめるときは、点数や合否ではなく、挑戦したことと続けたことをほめましょう!
結果だけをほめると、うまくいかなかったときに、英語そのものが嫌いになることがあります。

「今日も10分続けたね」「前より聞き取れているね」のように、具体的にほめるのが大切です。

合否が出たら、次の回の目標を親子で決める

合否が出たら、結果にかかわらず、次の目標を親子で決めましょう!
英検は1年に3回あるので、次の回をすぐに目標にできます。

合格したら、次の級を目指すか、同じ級のスピーキングテストに挑戦するかを話し合ってみてください。
不合格だったら、成績表を見て、どの技能をあと何点のばせばよかったかを一緒に確かめましょう。

家だけで続けるのが不安なときの選択肢

家だけで続けるのが不安なときの選択肢

家での勉強だけで続けるのが不安なら、外の力を借りるのも一つの方法です。
どの方法にも良いところがあるので、お子さんと家庭に合うものを選びましょう!

ユウヤ
ユウヤ
家での勉強を土台にしたうえで、足りない部分だけを外で補うのがおすすめです!

家庭学習だけで難しいのは「英語を話す」ことと「続ける」こと

息子、娘に英語を話させたい!
継続的に英語を勉強してほしい!
という親御さんも多いと思います。

ただ、英語を話すことと、勉強を続けることの2つは家庭学習のみでは難しいところも多いです。


家庭学習は、リーディングとリスニングを伸ばすのに向いていますが、英語を話す相手は、家の中ではなかなか見つかりません。
親が忙しいと、毎日の勉強を見守るのも大変です。

塾・通信教材・オンライン英会話は、送迎と話す量で選ぶ

家の外の力を借りる方法は、主に3つあります。

方法 送迎 時間の自由さ 英語を話す量
塾・英会話教室 必要 決まった曜日と時間 先生や友だちと話せる
通信教材 不要 好きな時間にできる 少ない
オンライン英会話 不要 予約した時間 先生と1対1で話せる

送迎が難しい家庭なら、通信教材かオンライン英会話が選びやすいです。
3級からの面接に向けて「話す練習」を増やしたいなら、オンライン英会話が合っています。

ユウヤ
ユウヤ
お子さんの学習状況やご家庭の事情もまだはっきりとわからないと思うので、まずは家庭学習から始めて、様子を見ていくのがおすすめです!

よくある質問

Q. 最初から英検3級を目指すのはよくないですか?

A. あまりおすすめしません。

記事上でも述べましたが、最初は成功体験を積むことが一番大切です。

お子さん自身に「もっと英語を学びたい!」と思ってもらうことが、長期的に見て、英語力の向上につながると思います。

そもそも英検は中学校レベルの英語が範囲となっているため、小学生のお子さんにとっては、それに挑戦すること自体が素晴らしいことです!なので焦らず、5級から一つ一つ積み上げていくのが最もおすすめです。

ユウヤ
ユウヤ
もちろん元々英語学習をやっていた等の事情がある場合はどんどん挑戦してみてもいいと思うので、そこはお子さんと話し合いながら決めてください!

Q. 子どもが英検に落ちて、英語を嫌いになったらどうすればいいですか?

A. まずは、合否ではなく「挑戦したこと」をほめてあげてください!

初めての英検で落ちてしまうと、お子さんは「自分は英語ができない」と感じやすくなります。

そんなときに合否を基準にして話してしまうと、英語そのものを嫌いになりかねません。

気持ちが落ち着いたら、成績表を見て、どの技能があと少しだったかを一緒に確かめましょう。

英検の本会場は1年に3回あるので、同じ級にもう一度挑戦することも、一つ下の級で自信を取り戻すこともできます。

一旦、英検の勉強をお休みするのも一つの手だと思いますよ!

まとめ

まずは、お子さんと一緒に5級の過去問を1回解いてみてください!

初めての英検は、次の順番で準備するのが良いです。

初めての英検の準備の流れ
  1. 級・受け方・時期の3つを決める
  2. お子さんが一人で試験を受けられるかを確かめる
  3. 申し込みの締め切りまでに申し込む
  4. 過去問から勉強を始め、毎日少しずつ続ける
  5. 前日に持ち物と待ち合わせ場所を確かめる

初めての英検は、合格すること以上に「英語って楽しい」と感じてもらうことが大切です。
お子さんのペースに合わせて、無理のない級から挑戦してみてください。

準備の途中で迷ったら、またこの記事に戻ってきて、次にやることを確かめてみてください!